幸せな中華

念願かなって、やっと茶馬燕で夜に食事をすることができた。
三度目の正直。
最初は定休日と知らずに予約しようとして×。
二度目は団体様の予約と重なってしまって撃沈。
昨日やっと念願がかなった。
 
 
一品目は、茎レタスの前菜。
ごま油と山椒の香り、塩味が絶妙。
翡翠色にゆでられた茎レタスは透き通るよう。
 
 
セレクトした白ワインは、自然農法で作られた、微発泡。
微発泡といいながら、シャンパンほどに美しい泡がたつ。
きりりとした味わいで、お料理をよりいっそう引き立てる。
 
 
北海道産のホタテの炒め物。
野菜やキノコのしゃきしゃき感が素晴らしい。
これが私の作ったいんげん?と、思わずうなってしまう。
 
 
梅しそ風味の油淋鶏。
さっくりと揚がった鶏に、さっぱりとした梅しそ風味のたれ。
いくつでも食べられてしまう。
 
 
赤ワインと一緒にいただく塩味のホイコーロー。
丁寧に種を取り除かれた唐辛子は、ほんのりと甘みのあるやさしい辛み。
 
 
ご厚意で出していただいた棒棒鶏。
香り高いラー油が、一味もふた味も違う風味を醸し出す。
 
 
〆は、正統派陳麻婆豆腐。
本格的な香辛料がおしみなく使われている深い味わい。
ご飯で食べなきゃもったいない。
あーーーーー大満足。
なんて幸せな時間だったでしょう。
お料理もお酒もものすごく素晴らしい。
そのうえ、お料理を運んでくださる奥様の細やかな心配りが、
お店で過ごす時間を、さらに極上のものにしてくださる。
 
 
帰りに気づいたウェルカムボード。
なんてキュートなおもてなし(*^_^*)
幸せいっぱいな気持で帰途につきました。
 
昨日食べられなかったたくさんのメニューを、
すぐさま制覇しに行きたいなあ。
 
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5 Responses to 幸せな中華

  1. pigrets2 より:

    日本の中華って、おいしいよね・・・と、ちょっといじけてみました(笑)

  2. SAITO より:

    ppp pigrets2さん日本の中華って、現地並みにパワフルなものか、不必要に上品なものにわかれる気がしますが、ここのは、味はしっかりしていて、香辛料も本格なのに、ものすごーく丁寧に繊細なの。確かに、中国の中華にはないですねー。早く日本に食べに来て(^O^)/

  3. Tongtong より:

    棒棒鶏と麻婆豆腐がおいしそう。香辛料が本格なら中華料理の味ができると思いますけど、やっぱり地域とか、調理習慣とか違うし、また「飲食雰囲気」などの区別がありから、微妙な差が必ずあるかもしれないね。

  4. SAITO より:

    Tongtong雰囲気でずいぶん味も違ってくるかな。それにしても、麻婆豆腐は昆明で食べたときの味とすごく似ていた。

  5. xiong2_gongzi より:

    このレストランのメニューはいろんなエッセンスを含んでいますが、メインはやはり四川料理ですね。ラー油のかかった棒棒鶏は中国で「口水鶏」といいます。四川料理には個性的な名前の料理が多いですが、ヨダレの鶏とはおいしそうな名前です。(xiong2)

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