叱り飛ばす

昼ごろ、両手に大きな荷物を抱えて歩いていたら、
小学校5、6年生位のガキどもが、
10人以上も、自転車で道幅一杯に広がってちんたら走っていた。
一人がすれ違いざま、私のバッグを蹴り上げて、
謝りもしないで通り過ぎようとしたので、
「きちんと謝りなさい」というと、
無視してそのまま行こうとした。
「今私のバッグを蹴ったでしょ。謝るのが当然でしょ」
というと、リーダー格のガキが、
「うっせーなー」と。

ブチ切れましたね。
そいつの襟首をつかんで、
「今何て言った?もう一回言ってごらん」
と怒鳴りつけると、
「さわんなよ」
というので、持っていた大きな荷物で思いきりぶんなぐり、
「おばさんをなめんじゃないよ、くそガキが」
と凄みを利かせてぶちかましてやりました。

おそらく、あの子たちも、一人ひとりになれば、
いい子たちなのかもしれません。
集団になって、気が大きくなって、
イキガッテみただけかもしれません。
でも、悪いことは悪いと、
叱り飛ばしてやるおばさんも必要だと思うのです。

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10 Responses to 叱り飛ばす

  1. ポコチャン より:

    悪ガキだな、時代が違うんだな。

  2. 昔の乙女 より:

    slecfarmさんカッコイイ~~~(。◠‿◠。)v
    そうなのよね。
    一人ひとりは素直で優しい子達も、
    群れを成すと強がりを言いたくなるんでしょうね。
    小母さんパワーに乾杯。

    • slecfarm より:

      私の場合、ちょっと怖すぎるらしいです。
      まっ黒のサングラスして、小学校3年生くらいの子供たちを叱り飛ばしたときは、「もう絶対しません、ごめんなさい」と泣きだされちゃって(^_-)

  3. coffeebeans より:

    Slecfarmさんがおっしゃる通り!
    子供たちも内心は分ってるんでしょうね。
    ただ沢山のお友達の前で素直に謝るのは
    カッコ悪いって思う年頃かもしれないですね。
    でも悪いことは悪いって言ってくれる大人がいるから
    大きな間違いを犯すことが防げるんですよね。

    • slecfarm より:

      私も、好きで叱っているわけではないのですけど、やはり大人として、子供に悪いことは悪いと教える義務があると思うんです。
      私もいつまでも叱り飛ばせるだけの「体力」を持ち続けたいです!(^^)!

  4. Tongtong より:

    SLECさんが怒る顔見たいね~ある時に、子供の叱ることも必要で、大人の責任ですよね。

  5. jitian より:

    本当に、一人ひとりならば良い子なのでしょうか。
    そういう人間は、たとえ一人だって、言葉に出すかどうかは別として、同じように「このくそばばぁ」と思うのではないでしょうか。

    私なんぞ小心ものなので、誰かにぶつかっておいて謝らないという発想が理解できないので、すべてが想像を超えていますが、まして、子供の分際で、見知らぬ大人に対して暴言を吐くというのは、どういう育ち方をしたのか疑問です。すでに犯罪者の素養が芽生えているのではないでしょうか。
    slecさんはいまどき貴重なとてもよいことをされました。しかが、くれぐれもお怪我のないようにお願いします。

    • slecfarm より:

      確かに許されることではありませんが、いきがってみたい年頃というのもあるんじゃないのかな、とおばさんは思いました(^_-)

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