日本酒教養講座

日本酒教養講座。
とーってもかしこまった名称ですが、
中身も大真面目。
だけど、とっても勉強になって、楽しかった。

会場は、「純米酒居酒屋しぇんろん」さん。
講師は酒屋「とちぎや」のご主人。
パワーポイントを駆使した、飽きさせない講義と、
5種類の日本酒を飲み比べながらの有意義な実習!(^^)!

知っているようで知らなかった日本酒の作られ方。
ラベルの見方。
酒米って、どんなお米?
純米酒と本醸造の違いは?
「あらばしり」とか「山廃造り」ってどういうこと?

いろ~んな???が、ふふーんと解決。
最後には、いろいろなおつまみと合わせてみたときの、
日本酒の味わいの変わり方なども。

びっくりだけど、当然とも思ったのが、
5種類の飲み比べで、それぞれどれが好きですか?
と聞かれて、参加者が、5種類すべて、ばらばらに分かれたこと。
好みはひとそれぞれ、って
当たり前のことに、すんなり気付かされた。

この教養講座は、これからも定期的に開催されます。
興味のあるかたは、ぜひ(^O^)/

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6 Responses to 日本酒教養講座

  1. ポコチャン より:

    僕はお酒飲まないよ

  2. coffeebeans より:

    日本酒といえば、大吟醸ぐらいの語彙しかありません・・・
    そういえば、日本酒については
    お米からできるお酒、ぐらいの知識しかないです。
    むしろワインの方がなじみがあるかもしれないです。

    5種類の飲み比べで好みが別れるという事は、
    日本酒にもそれぞれハッキリとした個性があるのですね!
    私は下戸なので、呑めて味わいの違いを感じられるのって
    羨ましいです(^^)

    • slecfarm より:

      本当に、日本酒って意外となじみがないですよね。
      大吟醸にも、お米だけで作られている「純米大吟醸」と、アルコール添加した「大吟醸」とがあるって、なかなか知られていないですよね。
      お酒少ししかダメでも、利き酒なら量が少ないし、いろんな種類が楽しめるし、いけるんじゃないでしょうか!(^^)!

  3. Makiko Ishino より:

    先日旅先にて、見るからに酒好きの紳士から、宮城は大崎の伯楽星が最高と教わった。今や全国区だそうだが、先の震災で酒蔵が倒れて、存亡の危機にあるらしい。ホヤの刺身に合うというがどんなものだろう。
    教材の五種にそれぞれ手が挙がったとのことだが、いろんな銘柄があり、それぞれに愛される。飲まれ方がある。
    せっかく日本なのだからもっと日本酒が楽しめるといいと思う。

    • slecfarm より:

      新澤酒造の伯楽星、ネットで見てみました。自社酵母を使っているんですね。飲んでみたいです。ホヤの刺身って、お酒との相性がいいですよね。
      日本酒がもっと理解されて、たくさんの方に愛されるようになるといいですね。

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