足踏み脱穀機

今週唯一の晴れの日の今日。
これを逃す手はないと、ライ麦の刈り取り、脱穀を決行!(^^)!
ライ麦刈りも3年目。
刈り取りは、父と農業の学校の同級生が。

脱穀は、これまでは、農家さんにお願いして、
コンバインで脱穀してもらっていたのだけれど、
今年は、農業の学校の時の友人から、
「足踏み脱穀機」を借りて、自力で脱穀した。

足踏み脱穀機は、慣れてくるとなかなか楽しい。

つい調子に乗って、弾き飛ばされた短い穂も脱穀しようと、
脱穀機の中まで手を入れて、人差し指を打撲!
貸してくれた友人に話したら、
慣れてくると、欲が出てやるんだよなー、と笑われた(^_-)

穂先が丸ごともぎ取られたもの(左の箱)は、
日を改めて、手作業で脱穀しなければならないけれど、
きちんと脱穀できたもの(右の箱)が、今日の作業で約30キロほど。
手動で一日でここまでできれば、大成功でしょう(^O^)/

このあと、また友人の持っている「唐箕(とうみ)」で、
麦の粒と殻などを選別する作業が残っています。

ともあれ、ここまでの作業が一日で終了したのは、
順調そのもの!
おかげさまで、晩酌のビールもおいしくいただけました(*^_^*)

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14 Responses to 足踏み脱穀機

  1. ポコチャン より:

    唐箕?何だろう?風によって選別とあるけど。

  2. slecfarm より:

    民族資料館とかにいくと、展示されていたりします(*^_^*)昔の農機具で、風の力で、実と殻を選別する機械です!

  3. Makiko Ishino より:

    私も今日、少し、穂先だけ刈り取りました。縄文人みたいに。
    脱穀機がないから手で取るしかないんです・・・・・・・・・・。
    三十キロとは大収穫でしたね。
    またライ麦パンやいろいろな使い方ができますね。

    • slecfarm より:

      私も去年、縄文人のように(^_-)手で取ろうとしましたが、あえなく挫折。30キロは手では無理でした・・・
      ライ麦パン、早く作りたいです(^O^)/

  4. Tongtong より:

    大成功おめでとう:)「唐箕」というのが古風なものでしょう……

    • slecfarm より:

      お友達の持っている唐箕は、秋田杉で作られたとても立派なもの。もう少ししたら唐箕で作業をしますので、ぜひ写真を見てね。

  5. coffeebeans より:

    小学校の稲作農業体験で足踏み脱穀機を使ったことを思いだします~。
    刈り入れから手作業で30キロとは凄い作業量ですね!
    それでですね、足ふみ脱穀機といいますと、その小学生時代の思い出のせいか
    稲だけしか脱穀できないと思ってたんですorz…
    以前の記事を読ませてもらってこの麦が粉になるまでにまだまだ
    時間と手間がかかることを知りました。
    ふだん身近な食べ物でも知らない事って多いナア。

    • slecfarm より:

      田んぼで使われているコンバインでも、麦の脱穀ができるし、作業も早いんですけど。梅雨のこの時期、晴れ間はどこの農家さんにとっても貴重な時間。私の都合でお願することが難しくて(T_T)
      麦は製粉していただけるところが、なかなかなくって。麦の産地だったら、何の問題もないと思うんですが。

  6. ありこりあ より:

    ライ麦パン、大好き!
    ライ麦は個人的に譲っていただけませんか?友人がライ麦パンを焼くので贈りたいです♪

    • slecfarm より:

      ライ麦粉、ぜひ使ってみてください(^O^)/
      ただ、去年収穫したものも、まだ製粉できていなくて(T_T)
      製粉自体も秋にならないと出来ないんですけど、製粉してくれるところが見つからないんです。一昨年引き受けてくれたおじいちゃんの機械は壊れちゃったし・・・小麦はやってくれても、ライ麦なんかダメっていうところが多いし(>_<)頑張って探します(^O^)/

  7. 昔の乙女 より:

    足踏み脱穀機はどんどん出来上がって面白そう~
    経験がないので何だか新鮮で楽しそうに見えるわ。
    風圧で実と殻を選別するのあ聞いた事があるけど、
    ≪唐箕≫っていうのも初めて聞く言葉だわ。
    知らない事ばかりで恥ずかしいわ゜(>д<)゜

    • slecfarm より:

      確かに足踏み脱穀機は、慣れてくると楽しいです。
      今は全部コンバインでやってしまうので、唐箕とかの出番はないですよね。私もライ麦を作るまで、な~んにも知りませんでした。

  8. […] ライ麦を脱穀してから、早1と月半。 お天気の都合、私の都合などなどで日延べされ、 ようやく今日唐箕にかけることができた。 […]

  9. […] 収穫、脱穀、ふるい、そして製粉。 […]

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