パレスチナ料理

映画祭の準備も、本格的になってきました。
今年は、「いのちの子ども」という、
イスラエルのドキュメンタリー映画を上映します。
難病を患ったパレスチナの赤ちゃんを救うために、
イスラエルの医師や記者たちが立ち上がり、
子どもを救いたいけれど、
パレスチナ人としてのアイデンティティとのはざまで揺れる父母たち。
パレスチナ・ガザ地区が舞台です。

というわけで、昨日は神田にあるパレスチナ料理のお店、
アル・ミーナさんで、ランチをしました。

初めに出てきたスープは、
独特なスパイスが効いていて、
不思議ながらも、めちゃくちゃ癒される味。

ファラフェルというひよこ豆をつぶして団子にして揚げたものや、
鳥をスパイスに付け込んでからりと揚げたものなど、
独特のスパイスがとても美味。
また、主食にはピタパンとライスが選べるのですが、
ライスは「バスモティ米」という細長いお米。
これがまた、独特の風味で美味。
ホンモスというひよこ豆のぺーストは、
お料理につけたり、ピタパンにはさんだりしても美味。
食後のハーブティーも、
セージを中心に様々なハーブをミックスしたお店のオリジナルだそうで、
さわやかで、これもまた癒されるお味。

映画祭にもご出店くださいますので、乞うご期待!

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6 Responses to パレスチナ料理

  1. ポコチャン より:

    聞いたことないよ、豆料理、アメリカみたいだね。

  2. coffeebeans より:

    パレスチナ料理って見たことすらありません。
    独特のスパイス・・・ん~、全く想像できない。

    • slecfarm より:

      ボキャブラリーがとぼしくて、申し訳ないです。なんとか、あの独特なおいしさをお伝えできればいいのに、なんとも表現できず!(^^)!もしどこかで「パレスチナ料理」にめぐりありましたら、ぜひ試してみてくださいね。

  3. ありこりあ より:

    ここのお店に知人の知人が時々アルバイトに行っていると聞いたことがあります。いつか行こうと思ってそのままになってました。
    ファラフェルもホンモスも食べたことがあって、おいしいですよね。ひよこ豆、大好き!
    今まで一度も食べたことのない味のものを食べたくてエチオピア料理に連れていってもらったことがあります。不思議でしたが、おいしかったですね。

    • slecfarm より:

      まあ、なんという偶然。ぜひ行ってみてくださいね。とても繊細な味付けで、盛り付けも美しく、お店の内装とかも素敵です(*^_^*)

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