粉もん屋馬子

「粉もん」
文字通り「小麦粉」を使った料理だろう。
しかし、おおらく、その言葉の裏には、
いろんなものが、隠されているに違いない。

馬子の店は、
それが店というならばだが、
毎回、一度として同じ風体で、
読者の前に現れることはない。
大阪の片隅に、突如として現れ、
突如として消滅する、
その潔よさが、かえって郷愁を誘う。

あるときは、場末のおんぼろ酒場。
あるときは、夜逃げ寸前のピザ屋台。

自分でも、何に躓いているのかわからない人々の前に現れては、
とてつもない馬鹿力を披露して、
悪人を投げ飛ばしたかと思えば・・・
はたして。
いつの間にやら消え去ってしまう、
粉もんやの運命はいかに(*^。^*)

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8 Responses to 粉もん屋馬子

  1. ○○泰男 より:

    して、粉もんやの運命は???  気になりますぅ、、、☺

  2. ポコチャン より:

    お好み焼屋の物語だろう??タコ焼きや?

  3. ポコチャン より:

    お好み焼屋の小説だろう?タコ焼き屋はないだろう。

  4. ありこりあ より:

    「粉もの」という表現自体が西日本だけ?九州出身の私はよく使いますが。
    韓国の「粉もん」は餃子系が主で、日本と文化が似ているのになぜお好み焼きや焼きそばなどのソース味の食べ物が普及しなかったのだろう?と「粉もん好き」の私はついつい考えるのでした。

    • slecfarm より:

      「粉もん」という言葉は、関東では使わないですもんね。確かに、韓国にも中国にも、粉もんがあるのに、ソース系の味付けってないですね。不思議。

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