長ネギの簡単定植

毎年この時期、今年は長ネギの苗を、
植えるか植えないか悩む。
長ネギは食卓の必需品だから、
お客様も毎年待っていて下さる。
だから、もちろん結局毎年植えるのだけれど、
私にとっては、実はかなりの重労働。
初めに、深さ30センチの溝を掘る。
そこに小さなねぎの苗を並べて、
根元に藁を敷いて、土をかける。
深さ30センチの溝というのがもういけない。
それだけで、息切れがして、日が暮れる。
その後も、苗の成長に合わせて、
数度の土寄せ。
ふ~。

ところが、この間ネットをぐぐっていて、
溝も掘らず、土寄せもいらない栽培方法を発見。
深さ30センチの穴を開けて、
そこに苗を差し込むというもの。
苗の先っぽが数ミリ穴の口から出ていれば、
光を求めて成長していくから大丈夫なんだという。

なんとなく、説明がすとんと落ちるので、
物は試し、早速300本ほど植えてみた。
穴の深さがぴったり30センチあけられないのと、
苗の大きさにばらつきがあるので、
苗の頭が5センチくらい出ているのもあれば、
全くでていないのもあり、様々。
1か月くらい様子を見て、苗が枯れたりしていなければ、
追加で1000本ほど植えてみようと思う。
うまくいけば、ものすごい省力化!!
うきうき!(^^)!

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8 Responses to 長ネギの簡単定植

  1. ポコチャン より:

    前に農業やってたね

  2. 昔の乙女 より:

    こんばんは。
    300本のネギにも驚いたけど、
    追加で1000本も植えるのは重労働ね。
    身体を壊さないようにに注意してね。

    • slecfarm より:

      ありがとうございます。
      1回に販売するねぎの本数が、だいたい100本近く。なので、1500くらい作っても、あっという間になくなってしまうんです!(^^)!

  3. ありこりあ より:

    上手くいくといいですね♪

  4. coffeebeans より:

    実家の家庭菜園で祖母のねぎを植えを手伝ったときに、農家の人はねぎの成長に合わせて土をかぶせるんだよと祖母が言うのを聞いて「なるほど~!」と感心した事があります。と、当時に、面倒だなあって思いました・・・土のかぶせをあまりやらないから、我が家の食卓では白い所が少なくて青い所が多いネギがでてくるのか、とも。それともそういうネギの種類だったのでしょうか?
    今回の方法が上手くいくと良いですね!ねぎは年中重宝します。

    • slecfarm より:

      そうなんです。ねぎの成長にあわせて、土をかぶせていかないと、白い美しいねぎにはならず、私の畑のねぎは、どうも短足ぎみ(^_-)
      おばあ様のねぎは、もしかすると、青いところの多い種類だったのかもですね。

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