さつまいもの越冬

さつまいもの葉が、朝晩の寒さで枯れ始めた。
さつまいもの越冬を急がねば。
霜にあたると、全部だめになってしまう。

ということで、畑のさつまいもを全部掘り出し、
大きな穴を掘って埋めた。

穴の底には、敷き藁をみっちり詰め、
その上に、さらに布を敷いた(取り出しやすくするため)。

その上からさらに敷き藁をして、
土をこんもりとかぶせる。

年末にお正月用として販売するまで、
土の中でゆっくり糖分を蓄えてね(^^)/

P.S.去年はこんな感じでした(*^_^*)

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13 Responses to さつまいもの越冬

  1. ニコラス より:

    そういえば。昔じゃがいもをこんな風にした記憶があります。

  2. coffeebeans より:

    かなり深い穴ですね!
    ということは、越冬するサツマイモは
    2回土から掘り起こされるということですね。
    手間がかかっている分甘みがまして
    美味しくなるんですね~♪

  3. 昔の乙女 より:

    こんばんは。
    こうして保存するのものなのね(@0@)ビックリ!

  4. Hitori より:

    いっぱいとれましたね。

  5. ありこりあ より:

    越冬といえば人参ですか。甘みが増すと聞きました。さつまいももおいしくなるんでしょうね。

  6. サツマイモ枝?からもぎ取って枯れないの???
    http://ameblo.jp/s-hata/

    • slecfarm より:

      枯れないですよ。土の中にいても、表土に近いと、霜にあたって死んでしまいます。なので、一度掘り上げてから深く埋めてあげます。

  7. […] さつまいもはひざまで埋まるほどの深さなので、 […]

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