新「北鎌倉の恵み」

北鎌倉地ビール「北鎌倉の恵み」
北鎌倉の「六国見山の湧水」は、
日本では稀な「硬水」。
エールビールの仕込みには、まことにふさわしい水だそうだ。
200年12月に誕生した北鎌倉の地ビール「北鎌倉の恵み」は、
製造元である横浜ビールの撤退により、
2011年3月に販売休止となっていた。

設営

度重なるファンからの再開の要望に、
相談を受けた円覚寺の管長さん(ラベルの字も揮毫くださった)は、
「縁があれば必ず巡り会う」とおっしゃったそうだ。

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縁はあった。
「北鎌倉の恵み」のお客様から、
厚木のサンクトガーレンを紹介され、
このたび「『新』北鎌倉の恵み」が誕生した。
今日そのお披露目の席に立ち会う栄に浴した。

旨い!

主催者の「北鎌倉湧水ネットワーク」の野口代表は、
「旨くなければ意味がない」と。
当たり前だけど、鎌倉のような超有名観光地では、
「旨く」なくたって売れてしまう。
でも「旨い」から作るだんと。
「復活の期待はうれしいけれど、プレッシャーではありませんでしたか?」
とお尋ねしたら、
「そんなことないよ。楽しいからやってるだけだ!」と。
かっこいいなあ。

P1000048

新北鎌倉の恵み。1本420円也。
9月からネット販売開始。
9月中旬からは店舗での販売も始まるそうです。
乞御期待(^^)/

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5 Responses to 新「北鎌倉の恵み」

  1. Hitori より:

    ネームバリューでいくらでも売れそうなのに。
    志の違いなんでしょう。
    質、味にこだわり、地ビールとしては価格もお手頃。
    応援したくなります。

    • slecfarm より:

      「かまくら」という名前で、でなく、味で召し上がっていただきたいという、湧水を愛するが故の思いでしょうか。素敵ですよね(^^)/

  2. coffeebeans より:

    ネットでも買えるのですね~♪
    お歳暮やプレゼントにしたいです。

  3. […] 昨夏の完成試飲会に参加して、 すっかり「北鎌倉の恵み」の魅力に取りつかれ、 昨日は友人と、着物で出かけた。 […]

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