異国の言葉が彼女たちの尊厳を支えていく

岩城けいさんの「さようなら、オレンジ」を読んだ。
後から知ったのだけれど、これは彼女のデビュー作だそうだ。
なんと!

さようなら、オレンジ

異国の地で、異国の言葉を媒体にして、
二人の女性の物語が語られる。
いつしか二人は互いを支えあう存在になっていくのだけれど。
その過程に、語られる二人の物語は、
幾度か、胸をとんと突かれたような、
苦しくて悲しくて美しい。

物語なのに、二人を応援せずにいられない。
そんな物語。

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2 Responses to 異国の言葉が彼女たちの尊厳を支えていく

  1. Hitori より:

    難しそうな本を読んでいますねぇ。
    でもいい内容なんでしょう。

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