錫のぐい呑み作り

あこがれの錫の酒器!
お高いから買うのは躊躇してしまう。
でも、その錫のぐい呑みを自分で作ることができるというので、
東川口にある錫工房「錫光」さんへ出かけて行った。
参加者は、私を含めて5人。

錫を流す

工程は、錫を280℃で溶かしたものを、
型に流し込んで、

ろくろで磨く

ろくろで磨く。

言うは易し。
行うは難し(^_-)

指導を受ける

錫は掬い取っただけでも固まり始めてしまうので、
流して型を外すまで、時間との勝負。

まじめに取り組む

ろくろを回しながらノミで削って磨く作業は、
ノミを充てる角度が難しい。
初めてにしては筋がいいと誉められ、
かな~り有頂天のわたくし(^_-)

桐箱入り

このほかに、出来上がっているぐい飲みに、
金槌で模様を描くものも一品作らせていただいた。

桐箱入り

最後にはMyぐい呑みで、
お酒を味わうというおまけつき(^^)/
皆さん日本酒好きなので、酒器を愛でながら、
日本酒談義に花が咲きました!(^^)!

水をやわらかく変えるという錫の酒器。
お酒もまろやかになって、美味しさ倍増!
それはもちろんだけど、
自分で作ったぐい呑みは、愛しくて愛しくて(*^_^*)
これからは、外で飲むときにも、
このMyぐい呑みを持って行こうっと(^^)/

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10 Responses to 錫のぐい呑み作り

  1. 一匹狼 より:

    オシャレですね✨✨

    これで日本酒か焼酎いっちゃいますか
    ( ̄▽ ̄)

  2. wakasahs15th より:

    こんばんは(*^_^*)
    素晴らしいぐい飲みが完成dすね。
    slecfarmさんのお酒がもうどうにも止まらなくなりそう。

  3. kanaconnie より:

    ピューターですよね!?
    マレーシアの特産で茶壺をもってます。
    コーヒー豆など入れても香りが長持ちするそうです。
    金づちででこぼこの模様をつける体験をしたことがありますがすご~く難しかったです。職人さんはさも簡単そうにトントンしているだけだったのに・・・。
    美味しいお酒たのしんでください♪

    • slecfarm より:

      あーそうです。マレーシアの特産!茶壺はなでなですると色に深みがでるとか!(^^)!
      これで飲むと、ほんと、美味しいです(^^)/

  4. coffeebeans より:

    錫工房って数が少ないですよね。
    自作体験できるなんて素晴らしい~!
    自分で制作したマイぐい呑みは
    一生もののお宝ですね(^^)

  5. agehamodoki より:

    日本の町工場の実力は凄いものがありますね。
    slecfarmさんのやる気も凄いです!

    • slecfarm より:

      こういう職人さんが、日本の伝統工芸を支えていらっしゃるんだなあと思いました(^^)/
      わたくしめも、旨い日本酒のために、頑張りました(^^)/

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