中国東北家庭料理

神奈川県で研修を受けている中国の若い友人が、
9月末に一時帰国をして、
故郷の盤錦市の白酒(バイチュウ)をお土産に持ってきてくれた。
私が遼寧省の瀋陽という町にいた時には、
宴会といえば、白酒で乾杯乾杯だった。

今回友人が持ってきてくれたのは、
盤錦でも一番よいもので、外国からの賓客にお出しするものだそう。

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首に下げられている鍵で、割り開ける。
一口飲んで、そのまろやかで上品な旨味にびっくり!
白酒といえば、香りはいいけど超きつくて、
乾杯で盃を一気に開ければ、
喉が焼けつくようなものばかりだと思っていた。
ところが、これは旨味だけで、強いけれどもすっと喉を落ちていく。

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白酒といえば、やはりつまみは東北料理に限る。
中華街には珍しい東北家庭料理の店で、
懐かしいお料理で、白酒が進んだ。
初めて東北のお料理を食べるという友人たちも、
こんな中華料理は初めて、と喜んでくれた。
本当に、瀋陽に戻って食べているみたいだった。
懐かしいひとときを、ありがとう(^^♪

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8 Responses to 中国東北家庭料理

  1. wakasahs15th より:

    中国の白酒は55度くらいもある度数の高い酒ですがすんなりと喉を落ちるとはお強いんですね(@_@)脂っこい中華料理でないと白酒はダメですね(^_-)-☆

  2. Nasuko より:

    中国にお住まいだったのですね!!(←まだ、把握し切れてない
    美味しいお酒に、美味しいお料理・・・あぁ・・・羨ましい~~じゅるるr~~:P

    • slecfarm より:

      中国東北部の町「瀋陽」に、単身赴任しておりました(^_-)-☆酒が強いから派遣されたのではと推測しておりますー(^_-)-☆
      東北家庭料理は、独特の香辛料もありますが、おおむね日本人の口に合います!(^^)!ぜひお試しを(^^)/

  3. kanaconnie より:

    見た感じもいつもの中華料理とはなんとなく違いますね!
    強いお酒…いつものことながらお酒を楽しまれる皆さんが羨ましいです。

    • slecfarm より:

      そうなんですー。いわゆる中華街の中華とは、全く違います。ぜひお試しを(^^)/白酒は、香りが花のようで、お酒が苦手な女性にも、少量なら楽しんでいただけるお酒ですー!(^^)!

  4. agehamodoki より:

    白酒と言えばやっぱりキツイイメージがありますが・・・
    さすがに賓客用は奥が深そうです。
    それに本場の料理が合うのでしょうね。

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