小さい「つ」が消えた日

ひらがな50音村の物語。
これを書いた方がドイツの方だということに、
「びっくり」と「納得」の気持ち。
母語って、わかっているようでわかっていないことって、
けっこうありますよね。

作者も挿絵もドイツの方

もう20年ほど前のこと。
中国から来た研究員の方に、
「中国語の「u」は日本語にないから難しいよね。」
と言ったら、
「そんなことないよ。「暑い」の「つ」は、「u」だよ。」
と言われて驚きました。
確かに!!
後ろに来る「い」に引っ張られて、
日本語の「う」とは違う発音になっている!
そういうこと、いっぱいあるんだろうなあ。

8 Responses to 小さい「つ」が消えた日

  1. wakasahs15th より:

    slecfarmさん 中国語にもお詳しいんですね👏
    この本をドイツの方が書かれたとは(@_@)海外の方は語学の習得が日本人に比べて格段に早いと思います(*^_^*)私はさっぱりダメです(^^)/

    • slecfarm より:

      日本語を一生懸命勉強しているときに、ふっ?っと疑問に感じたんでしょうか。感性が素晴らしいなと思いました!(^^)!

  2. kanaconnie より:

    気にしたことなかったです。
    でも、言葉以外にも外国の方に教えられることって案外多いですよね。

    • slecfarm より:

      本当にそう思います。
      さらに最近中国語を勉強を始めた若い同僚に、中国のイケメン俳優の話とか聞き、えー知らなかった~!(^^)!みたいなことがたくさんあって、楽しいです(*^_^*)

  3. agehamodoki より:

    ドイツの方が書かれた日本語の本ですか?
    新鮮な見方をされているのでしょうね。
    「へぇ」と「なるほど」が多そうです。
    我々は日本語を使っているけど、
    ふだん学問の対象とはしていませんから。
    もちろん「国語」の勉強はしたワケですが・・・

  4. 日本人が気にしてなくて外国人に指摘されるということはありますよね…(^-^;

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