親族親睦会

2017年12月11日

毎年のように行われていた、
亡くなった義兄の親族との親睦旅行
今年はお孫さん出産ラッシュのため繰り延べになったのだけれど、
義姉が、じゃあ内々だけでも、というので、
我が家とお義姉さんの家族だけで、
伊豆の土肥へ。

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お昼はまたまた亮月さんへ。

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おやつには、石舟庵の函南店だけで販売している「朝のプリン」。
丹那の牛乳を使っていて、とろける旨さ!

お宿は土肥の「湯の花亭」。
館内は全て畳敷きで、
スリッパを履かないから、
お風呂で履き違えるストレスと無縁。
露天風呂にも畳が敷き詰められている。
お宿の夕飯は、土肥の海の幸満載。

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朝食もなかなかの充実ぶり。
山で採れる自然薯があるのが嬉しい。

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帰り道では、新しくできた道の駅、
ゲートウェイ函南に寄って、
函南の名産のトマトとわさびを使ったジェラートを堪能。

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明日の体重計が怖い(^_-)-☆

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びっくりするほど近かった浦和

2017年12月4日

友人が、大学の合唱部のコンサートにOB参加するというので、
初めて浦和に出かけてきました。
えー、日曜だし浦和遠いしー!と言うと、
コンサート5時に終わるから、7時前にはしぇんろん(藤沢)で飲めるよ。
という絶妙な誘い方。
イチコロで、出かけて行ったのでした。

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1時間ちょっとで浦和に着く。
驚きの近さ(@_@)
昼ごはんに、名物のうなぎを堪能。
駅からほど近いところにある「満寿家」さん。
ちゃんとお座敷に通してくださるので、
旅気分も盛り上がります(^^♪
ミルで挽きたての山椒が食欲をそそります。
大満足(^^♪

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その後腹ごなしに調神社へ詣でる。
ここは狛犬ならぬ狛兎がいることで有名。

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おやつには、「ときわだんご」さんで、
糸切だんごを濃い目のお茶でいただいた。

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コンサートは、現役のメンバーの演奏が中心だったが、
最後に、OB・OGを交えて総勢84名の合唱は圧巻だった。
大学を離れても、こういう形で一堂に会することができるって、
うらやましいなと思いました。

で、そのあとは藤沢に取って返して、
友人の言葉通りしぇんろんさんで日本酒を堪能。
いい一日だったなー(^^♪


土日の伊豆は殺人的混雑

2017年11月26日

お気に入りの旅館、伊豆稲取の「壬生の庄」が、
この土曜日だけ、なぜかとってもお安くなっていたので、
出かけて行ったんですが、
休日の伊豆を甘く見ていました(^_-)-☆
やはり行きも帰りも大混雑で、
いやー、へとへとに疲れて帰ってきました。

でもやっぱりお宿は最高で、
お料理もおもてなしも、素晴らしかったです。
同じお料理でも、夫と私は違う趣の器に盛られていて、
見た目だけでもとても味わい深い。
お酒も、以前来た時にアンケートに、
もう少し地元の地酒(純米酒)が楽しめるとうれしいと書いたら、
種類が2種類増えていて感激でした(#^^#)

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さらにこの朝食が素晴らしい(^^♪

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そして、以前見つけた美味しいお蕎麦屋さん「亮月」。
今回も行きましたが、限定メニューで、
ゴマダレがあったのですが、
これが、予想を超える美味しさ。
季節限定ということでしたが、
通年お願いできないでしょうかー。

混雑したこと以外は、
大満足の伊豆の旅でした(^O^)/


二胡と三味線のコンサートIN小松

2017年11月19日

小松での二胡の演奏会。
今回で3回目。
私が司会を務めるのも3回目。

隣の美女が、二胡演奏者の王秀華さん。
今回の演奏会は「こまつ着物を愛する会」という団体が後援してくださっているため、
私も着物で出かけました。
会場内は、着物女子・男子であふれ、とても華やかでした。
中でも、着物を着て来られた中国の美女たちが圧巻で、
皆さん自分で着付けもされて、着物にも詳しくて、脱帽でした。
途中、1回チャイナドレス(スーツ)に着替えました(#^^#)
20年前に作ったもので、膝上のスカートが、かなり恥ずかしかったー(^_-)-☆

翌日は雨の中、小松の町を散策。
和菓子屋さんがすごくたくさんあって、
立ち寄る先々で、お茶と和菓子を出してくださるので、
2軒回っただけでも、お腹いっぱい(^^♪
小松の人って、あったかいなー(#^^#)

お昼は、王先生と主催者の友人と3人で、
小松の中国茶専門店「清華茶荘 」で、
中国粥のランチをいただいた。
疲れた体に優しく染みわたる、心まで癒されるひと時でした。

帰り、金沢からの新幹線の時間に少し余裕があったので、
偶然駅ビルで開催されていた、金箔塗体験をしてみました。
お箸に金箔を貼るのが、想像以上に難しかったー。
海外からの旅行者さんたちは、何膳も作っていましたが、
いいお土産になりますよねー(^^)/
これが600円で体験できるのは、とーってもお得(^^♪

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その後、駅ビルの地酒蔵という日本酒ショットバーで、
熱燗を一杯やって、疲れをいやして帰りました(#^^#)
とーっても疲れたけど、楽しかったー(^^♪


鎌倉でトレッキング

2017年11月7日

今日は鎌倉で健康講座を開催。
北鎌倉で集合して、山の中へ分け入る。

当初、有名なお寺の知られざる景色を歩く予定が、
余りにもいいお天気なので、ガイドさんが山への道を提案。
参加者の皆さんの賛同が得られたので、
ちょっと険しい道をトレッキング。

途中で、昔の羽子板の羽突きの玉に使われた、
無患子(むくろじ)の種を拾ったり、
ヨガインストラクターでもあるガイドさんの指導で、
葛原岡でヨガをしたり、
早くも真っ赤に染まった紅葉を堪能したり、
木の根がボコボコの急坂をロープを伝って降りたり、
鎌倉の知られざる楽しみ方を堪能しました。

それにしても、参加者の皆さんの健脚ぶりにはびっくり。
引率している私の方がへばりそうでした(^_-)-☆
お仕事だけど、楽しかったー(#^^#)


ひやおろし三昧

2017年10月9日

先日お人形を見せてくださった人形使いさんが、
横浜での公演にご出演されるというので、
ご縁を感じ、ぜひにと観にでかけた。

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生身の人間がこれをやったら反則だわ!というような、
とてつもなく艶っぽい仕草も、
人形だからこそ美しく感じられたり。
こういうところに、惚れこんでしまうのかな。

終わった後は、久しぶりに藤沢のしぇんろんさんへ
ひやおろしの飲み比べ3種。

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友人が頼んだ3種は、どれもラベルが素晴らしい!
だけじゃなくて、もちろん美味しい(^^)/

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しぇんろんさんの刺し盛りは、
毎度のことながら絶品。

たたみホタルイカに、へしこのカナッペ。
ついつい進みすぎて、帰り道が怪しかった<m(__)m>

 


文楽のお人形は生きているみたい

2017年9月17日

友人の伝手で、文楽を拝見することに。
しかも、その舞台で人形を操っている桐竹勘壽さんが、
舞台の前に直々に人形を見せてくださるという。
そんな貴重な機会にお声がけいただいたことに、
ひたすら感謝です。

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胴体と頭着物もかつらも付けていないと、こんなわずかな有様

女性の人形には足がなく、
胴体に左手を入れ頭を操り、
右手で右の手を操る。

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「おはもじ(恥ずかし)ながら・・・」

人形は思っていたよりもずっと重く、
これを持ち続け、なおかつ演技をさせるとなると、
腱鞘炎になってしまう!と思うほど。

人形1体を3人で操るのだが、
常に同じメンバーではなく、
その演目ごとに、メンバーは入れ替わるそうで、
それなのに、人形は生きているかのように、
自在に手を動かし、体を動かすのを見るにつけ、
どれほどの稽古の末のことだろうと、
気が遠くなる思い。

今回拝見したのは、「生写朝顔話」という38年ぶりに上演された作品。
宇治川の蛍狩りで出会い、恋に落ち、将来を誓い合った二人が、
様々なアクシデントで別れ別れになり云々、
という、とても分かりやすいストーリー。
笑いあり涙あり、
時に人形が演じているのも忘れてしまうほどの微細な動き。
人形ごとに、年齢の違いや、性格の違いが、
見ただけでわかってしまうのも、不思議。
しかも、ほんのわずか首を傾げたりする動作だけでも、
気持ちが伝わってくる。

歌舞伎もそうだけど、
上演の合間に、食事をしたりお土産屋を冷やかしたり、
半日を存分に楽しめるのも嬉しいなあと思う。

終わった後には、人形師の勘壽さんも交えての宴会。
大満足の一日でした(^^♪

 


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