呆れるぜ

2018年7月16日

ビール好きなのに、キリンビアシティに行ったことがないと母がいうので、
昨日、町田店へ連れて行った。
このところの猛暑もあって、
店はなかなかに賑わっていました。

隣のテーブルには、70歳前後の男性4人組。
飲み放題を頼んで上機嫌。
30分も経たないうちに泥酔状態?
私の隣の方がグラスを落として、
私の服にも派手にビールがかかりました。
が、へらへら笑っているばかりで、
謝りもしません。
「笑っている場合じゃないでしょう。」と言うと、
「ああ、すいません。」とぜんぜん詫びていない態度で一言。
店員さんがすっ飛んできて、
私の服を気にして「申し分けありません」とおしぼりを渡してくれる。
いえ、謝るべきはあなたでなく、このオヤヂでしょう。
その後店員さんは床に這いつくばって拭き掃除。
その間、全く自分からは何のアクションもせず、
お手数かけましたの一言もなく、ただへらへら笑っている。
当事者だけでなく、他のオヤヂたちもノーリアクション。
バカなの?と言いたい( `ー´)ノ
酔っ払っているからって許されること?
孫のような年齢の店員さんに這いつくばらせて掃除させて、
よく平然としていられるね。
呆れた!
酔っ払いの風上にも置けない!

P_20180602_080223

それにしてもあっぱれだったのは、この若い女性店員さん。
お会計をしていると、わざわざ飛んできて、
先ほどはご迷惑をおかけしましたと。
いえ、迷惑はあなたでなく、あのとんでもないオヤヂどもですな!

広告

お店が選べないっ!

2018年7月11日

昨日は、30年前に同じ職場で働いていた同僚と、
互いの家の中間点あたりで飲もうという事になり、
お魚の美味しい店で、純米酒を堪能した。
初めて行った、海老名の「こみや」さん(因みに分煙のお店)。
美味しく酔っ払いました(^_-)-☆


ところで、お店を決めるまでに実は疲れ果てまして。
というのも、「魚と純米酒が美味しい店」は、
ネットでぐぐると、相当な数あるんだけど、
「禁煙」もしくは「分煙」となると、
ほとんど見当たらない。
足しげく通うお店は、
いずれもそのカテゴリーなんですが、
余り行かない駅でいざ探すと、
本当にみつからない。

愛煙家を締め出せと言うつもりはない。
でも、食べているときは、
同じ口を使って煙草を吸うことはできないわけで。
だったら、ちょっと外に出て吸うとか、
もしくは席を分けてとか、
考えてもらえないものでしょうか。

美味しくお料理やお酒をいただいているときに、
隣の席から煙草の煙がただよってくると、
とたんに味が変わってしまいます。
もうそれだけで、帰りたくなります。
私などもう先が短いので、
副流煙が健康に及ぼす影響とか、
深刻に考えているわけじゃないですが、
美味しくいただけないのは、本当にがっかりです。
お店の方も、「魚にこだわって」とか「お酒を選んで」の前に、
せっかく精魂込めて作ったり用意したりしたものを、
美味しく食べたり飲んだりしてもらいたいと思わないのかな。

調べてみると、ワイン中心のお店などは、
禁煙・分煙のところが結構存在します。
何故「和の居酒屋・小料理屋」にはそれができないのか、
不思議な気がします。
居酒屋の経営者様には、
ぜひご一考いただきたいものです。

 


ラジオ体操再び!

2018年7月7日

先般ラジオ体操講座で、
講師をお願いした元NHKラジオ体操の長野先生。
今日は先生の講習会が開かれるというので、
受講にでかけた。

会場は相模原市立総合体育館
1992年に都市緑化フェアが開かれた会場に隣接していて、
当時事務局で花壇の企画などしていたので、
めちゃめちゃ懐かしい。
もちろん当時とはすっかり景色が変わってしまったけど、
ところどころ、ああこうだったよね!
という景色があって、感慨ひとしお。

 

P_20180707_082233

体育館のトイレ こういうの好き(^^)/

 

総合体育館はめちゃめちゃ大きい。
大中小の体育館のほか、
柔道・剣道・弓道など専門分野も網羅。
今日も老若男女、たくさんの方が来られていた。

P_20180707_090427

講習会にも100名近くの受講者。
今回の講習会を受講すると、
ラジオ体操指導員の資格が得られるとあって、
皆さんとても熱心だ。

ひさしぶりにきちんと体を動かした後は、
車で10分ほどのところにある、
川魚料理の瓢禄玉さんで、
紅富士丼を堪能。
鱒の刺身といくらがきらきらと美しい。
お値段は多少お高めだけど、
田園風景や、鱒の養魚桝をのんびりと楽しみながらいただくのは、
旅行にでも来ているようで楽しめる。

その後、卵街道にある「昔の味たまご」さんで、
卵とプリンを購入。
このプリンが、本当に美味。
卵を買うと、ゆで卵をサービスしてくれるのも嬉しい。

P_20180707_141805

新しい職場のある町「相模原」
まだまだお宝がたくさんありそう(^^)/


新しいお仕事の始まり

2018年7月5日

今月から転職しまして、
毎日が新しいことで一杯。
目まぐるしく一日が過ぎていきます。
でも、とてもやりがいもある仕事で、
プロフェッショナルな仲間たちに囲まれて、
希望に満ちたスタートです。
もちろん、いいことばかりのはずはない、
と経験上知ってはいます。

ところで今日、担当する仕事のひとつで、
こんな素敵な手土産をいただいた。

花びら2枚づつカットすると、
ハート型になっちゃう!
愛らしい形ばかりじゃなくて、
お味も素晴らしかったです。
機会がありましたら、ぜひ(^^)/


インドの胃腸薬はテキメン India vol.4

2018年6月30日

インド最終日。

インド独立の父ガンジーが火葬された場所にある
「ラージガート」を見学。
実は二日目に行く予定だったのが、突然の休館。
ジンバブエの首相が来印したため、だそう。
国賓が来ると、一般の見学は全てシャットアウトされるそうです(+o+)
ここでの見学は裸足で、が鉄則。

P_20180626_103611

前日まで全くお買い物時間をとってくれなかったのに、
最終日のこの日、いきなりのお買い物パレード。

 

インドの富裕層しか買い物しないというカーンマーケットでは、
それまで一度も見たことのなかったペット用品まで発見!(^^)!

庶民のお買い物市へ行くと、徐々に雨が降り出して、
ちっちゃな露天はおおわらわで、ブルーシートで養生を始めた。

P_20180626_160326

インドはちょうど雨季。
でもここ1週間ほど、運よく雨が降らなかったそう。
そして、私の帰国する日になって雨がぱらぱらと降り出し、
翌日からは本格的な雨。
これで、虫などが大量発生して病気が流行って・・・。

P_20180626_155239

ガイドさんの4か月になる息子さんも、
雨のときに下痢になりまだ治らないそうだ。
途中イスラムのお寺で熱心にお詣りされていた。

P_20180626_155216

すっと探していたメヘンディアート(ヘナ)の店。
ようやく路上で発見!(^^)!
翌日から仕事だから、手じゃなくて足にやってもらった。

P_20180626_195411

空港ではお祈りの場を発見!(^^)!
お祈りしていて、乗り遅れたりしないのかな。

いよいよ飛行機に乗る段になって、
なぜか胃がきりきりと傷みだした。
機内食でワインでも飲めば治るだろうと思っていたら、
この私が、ワインを半分も飲めず。
すわ、異常事態!!
客室乗務員さんに頼んで胃薬をもらった。
レモン味の粉薬で、水に溶かして飲む。
爽やかで旨い!(^^)!
(でもあまりの胃の痛みに、写真すらとれず)
これがめちゃ効いて、
成田に着く前の朝食は、
もりもり食べられました(^^)/


インドの駅はまさにカオス India vol.3

2018年6月29日

3日目は、今回の旅行で最も楽しみにしていた列車に乗った。
一昨年、ニューデリーからタージマハル観光へ向かう観光客目当てにできた、
高級な列車だ。
もともと電車好きなワタシは、
普通車や地下鉄にも乗ってみたかったけど、
インドの普通車はかなり難度が高い(^_-)-☆

駅に入るには、空港並みのセキュリティーチェックがあるんだけど、
中に入ると、いったい何のため?
と思うばかりの光景が広がる。

何故駅のホームにバイクがある?
何故ホームでおしっこをする?
何故駅に犬や物乞いがいる?etc

P1030593

まあいい。
みんな線路を伝って歩いて入ってくるのだ。
で、駅で捨てられたペットボトルは、
彼らがよりわけて、水道水を詰めて売られていたりする。
危ない危ない。

P1030610

普通車が隣のホームに入ってきたが、
200%乗車率な感じで、
みんなドアをあけ放って座ったりしている!(^^)!

ところで、乗車した列車のチケットには、
ベジかノンベジか記載する欄があって、
不思議に思っていたら、車内食が供されるのでした(^_-)-☆

観光はサリーに着替えてから(^_-)-☆
せっかくなので、真っ赤なサリーを着つけてもらって、
タージマハルを歩いていたら、
インド人の20歳くらいの青年に、
一緒に写真を撮ってもらえませんか?と声を掛けられ、
鼻の下を伸ばしたのでした(^_-)-☆

P1030674

この日のベストドレッサー賞!
サリーを着るときには、
汗拭き用のハンカチをウエストにはさむのねー(^_-)-☆

P1030768

で、この日超強烈に驚いたのが、
またまたガイドさんがらみの話。
駅で売られていた、かぼちゃの粉で作られている砂糖菓子。
お母さんの大好物なので買って帰るというのだが。
ガイドさんは30歳、お母さんは45歳(@_@)
12歳で結婚したお母さんは、
その年から次々7人の子供を産んだそうです(+o+)

 


牛はインドのお母さん? India vol.2

2018年6月28日

二日目は朝から、観光に次ぐ観光。

一応現地ツアーガイド(日本語)つき、
ということだったんだけど、
客は私一人(^_-)-☆
贅沢だなあと思うけど、
日本語の上手じゃないお兄さんと、
なかなか会話がかみあわない(^_-)-☆

P1030424

牛は街中はモチロン、駅前の道路にも普通にいる。
何故?whay?
ガイドのお兄さんは、牛はインドのお母さんですから、という。
何十回も確認したところ、
田舎で歩き回っている牛は、
朝家を出て、夕方になると家に帰るそう。
街中にいる牛は持ち主のいない牛で、
でも牛はインドでは大事にされているから、
誰もがそのまま好きにさせているとか(^_-)-☆

観光地のそこら中にいるカラスはとても痩せている。
リスもそこらじゅうにいて、猫のようにじゃれあって遊んでいる。

P1030441

街中にはサイケな絵が描かれている壁が多い。
私の好きなガネーシャ様も、
誰が描いたものか、めちゃ美しい!(^^)!

この日は朝からめちゃくちゃ有名どころを観光しまくり。
世界遺産タージマハルの原型と言われる「世界遺産クトゥブミナール」
ダージマハルの原型と言われる「フマユン廟」
世にも不思議な階段井戸「アグラーセン・キ・バオリ」などなど。

P1030554

とにかく暑い。
というよりも熱い!
道端で売っている水を買う。
一日に5リットルは飲んだかな。

お昼は、自転車で動くリキシャに乗って、
チキンバターカレーの老舗「カリームホテル」へ。

P1030496

おじさんは、というかおじいさんは、
時折天を仰ぎながらリキシャをこぐ。
おじいさん大丈夫かなと思いながらも、
リキシャで駆け抜ける街は、
スピードも出ていないのに、スリル満点で、めちゃ面白い!(^^)!

夜にはポリウッドを堪能できるという、
ミュージカルを見る。
といっても、インド映画で有名な場面を接ぎ合わせたもので、
私にはちんぷんかんぷん。
なんとなーく筋はわかるものの、
周囲のインド人のように笑い転げるまではいかない。
それよりも同じ敷地内にあった、
スカイトランポリンの方が楽しかったな(^_-)-☆

ホテルに戻ったのは夜10時過ぎ。
こんな時間にビールとお菓子で夕飯かあ。
太っちゃうよー(+o+)


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。