薬草園と薬膳ツアー

2019年7月22日

地元の薬剤師会さんの企画で、
昭和薬科大学の薬草園の見学と、
薬膳料理のツアーに参加した。

町田にある昭和薬科大学の薬草園。
ひとつづつ説明を伺うと、
えーっ?これがあの薬に?
というものが沢山。

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薬膳料理は中華。
というか、どんな食材にも様々な働きがあるから、
この季節には、とか、
この体調の時は、とか、
食材を選ぶことが薬膳なんだと思いました。

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リュウゼツランの花を見に

2019年7月11日

数十年に一度開花するというリュウゼツラン。
鎌倉の青蓮寺、別名「鎖大師」で開花したと聞き、
観に行ってみた。
花自体は派手な美しさはないけれど、
めったに咲かない花を見るというだけで、
なんだかとてもありがたい。

開花して半月以上。
台風で倒れそうになったりして、
お寺さんが養生して、
今も健気に咲いている。
こじんまりとしたお寺だけど、
手入れが行き届いていて、清々しい気持ちになった。

その後、藤沢のスパイスマニアでランチ。
夫は激辛ランチをさらに辛さUPして。
私はマトンカレーのセットをナンをチーズナンにUPして。
チーズナンはナンの中にとろとろのチーズが入っていて、
もうメロメロでしたー(^^)/


父の入所でわかったこと

2019年7月4日

認知症の父が老人保健施設に入所したのは、
去年の8月だった。
いつ訪ねて行っても、
「リハビリの運動なんかしたことがない」
「一日中塗り絵をするほかに何もやることがない」
「ご飯が足りない」
「どこでもいいから他のところへ行きたい」
と言う。
だけど、娘の私のことすら誰だかわからない父の言うこと。
本気にしていなかった。

4月中旬の朝、施設から突然の電話で退去命令。
父が他の入所者に暴力を振るったからだという。
事情を聞けば、
左利きの父と並んで歯磨きをしていたその方の右肘がぶつかり、
父が小突いたらその方がよろけて壁にぶつかり、
腕に軽くアザができたのだという。
それを理由に、今すぐ出ていけ一刻の猶予もならないという。
余りの剣幕に、そちらにも管理責任があるのではと言おうとしたら、
契約書に判を押しただろうと詰め寄られた。

やりとりを聞いていた施設のケアマネさんが、
気の毒に思ってくださって、
父の担当ではないのに尽力くださり、
知り合いの看護師さんを通じて、
緊急入院という形で3か月病院で預かってもらう手はずを整えてくれた。

ようやく先日別の老健に入所することができ、
一安心できたのだが。
驚いたのは病院から老健に移動するとき。
前の老健から病院に移るときに履いていたズボンは、
ゆるゆるで今にも落ちそうだったのに、
病院から老健に移動するときに同じズボンを履かせたら、
チャックが上がらないほど。
ご飯が足りないと言っていたのは、本当だったからなの?!

新しい老健に訪ねていくと、
なんだか血色もよく、こざっぱりとしている。
他へ行きたいなんて、一言もなし。
相変わらず私のことはわからないけど、
毎日を気持ちよく過ごしているなら、
家族は本当に安心でありがたい。

今回の一件で、様々な方に力になっていただき、
結局は父にとってよい選択ができた。
最初の老健に入れた時には、
会議室で父親を隣に座らせたまま、
延々と書類にサインと押印。
確かに契約書もあったけど、
その時点でこんなことになるなんて、考えもしなかった。
特養は何年先になるかわからない状況。
そうは言っても、
いつもいつも服はシミがついていて、
前後間違えて着ていたり、裏返しのまま着ていたことも。
トイレに行きたいという別の入所者に対し、
「またかよ!もうちょっと我慢しろよ!」という女性職員の言葉には、
思わず苦情を言い、その職員はその後二度と見ることはなかったけど、
そんなこともあって、
私に二度と来てほしくないという事になったのかもしれない。
きちんと対応してくれる施設に入所できたのは、
皮肉だけれど、その施設を追い出されたから。
あのまま何事もなくあそこにいたらと思うと気持ちがざわつく。

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要介護の父を持つ娘の役割は、まだまだ若葉マーク。
何をやっても、後からああそうだったのか、ばかり。
新たな老健は、みなさん笑顔が明るい。
面会に行っても気持ちがいい。
とはいえ、この先にもまだまだ初めてのことが起こるんだろうなあ。


アントレプレナーシップの授業

2019年6月27日

今日は初めて東京造形大学へ出かけた。

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八王子にあるキャンパスは、
山の稜線を壊さないように建てられていて、
初めての者には複雑すぎて、
お約束をいただいた方の部署に、
自力ではたどり着けなかった(^_-)-☆

打ち合わせの後、校内を散策すると、
そこかしこに「芸術」の香り!(^^)!
私にはその素養がないけれど、
こういう「場」って素敵だなあ。
で、例によって学食を楽しんでから、
次の仕事に。

横浜にある元石川高校。
アントレプレナーシップを授業として取り入れる、
非常にユニークな取り組みをされている。
地元の企業や大学などと協働で、
学生たちが各テーマから課題を発見し、
解決の糸口を探っていくもの。
元石川高校では、2年生の選択科目として設けられている。
今日はその最終プレゼンを見学させていただいた。

この授業を選択した56名の生徒たちが、
10のグループに分かれて、
それぞれが同じテーマに取り組んだ。
与えられた課題の、表面上だけでも難しいところを、
さらに踏み込んで考察していることに感動した。
また、高校生の生態(タピオカが好き、とか、
飲み物は千円は高いけど800円なら許容範囲とか…etc)
が、いろいろとわかって興味深かった。

高校生活の中で、こんなことに取り組んだ彼らは、
これからどんな大人になっていくのだろう。
ものすごく楽しみだ。

そして、こういう取り組みを取り入れ、
しかも若い先生方にそれを任せて導いている校長先生に、
あっぱれ!と思った。

 

 

 


お美しいオミアシ

2019年6月22日

開催中のフランス映画祭
超珍しくチケットがあたって。

会場はみなとみらい。
映画の前にカレーを(^^)/
私が頼んだ骨付きマトンのヨーグルト煮込みカレー(左)は、
独特なスパイスが癖になるお味(^^)/

映画は、フランス映画の名作「男と女」の
50年後を同じキャストで描いたもの。
美しい人は年を経ても美しい。
でも、老いても美しい恋愛って、
日本ではなかなか受け入れられがたい気がする。

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で、ノックアウトされたのが、岸恵子さんの美しいオミアシ。
映画の上映前に、クロード・ルルーシュ監督と対談されたのだけど、
お話の最中に、すっと細い足を美しく組んで・・・
あーれー!
と、お美しさにノックアウトされました(#^^#)


担々麺

2019年6月5日

仕事で出かけた先のランチ。
以前一度満席で入れなかった「大賀110」さん。
教えてくれた「昔の味たまご」さん一押しの、
汁なし担々麺を食す。

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なんておしゃれ!
なんて美味!
今は流行りだそうだけど、
「麻(山椒)」が効いていて食が進む。
ランチにはご飯がサービスでついてきて、
とても食べられないと思っていたのに、
余りのおいしさにぺろり!
辛さが選べるので、
次回はもう少し辛いのに挑戦しちゃおっかなー(^_-)-☆


ポーランドポスター展

2019年6月2日

葉山にある県立近代美術館
日本初の近代美術館としても、
風光明媚な立地環境でも知られている。

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一度はここで、と思っていた美術館併設のレストランでランチ。
デザートはベランダに出て海風を受けながらゆったりと。
なんというゼイタク(^^)/

今回の企画展はポーランドとの国交100年を記念したポスター展。

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当時ポスターを制作していたのは、
身分を保証された公務員的立場の人々。
自由におおらかに作られた作品は、
どれものびのびと気持ちいい。

美術館の庭のあちこちに彫刻があって、
散策も楽しめる。

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逗子に戻る途中、民家の庭先に天草が干されていた(^^)/
のどかー(^^)/

逗子に戻って、友人一押しのお店で宴会。
海の幸てんこ盛り!

目も舌も心も、大満足の一日でした(#^^#)


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